社会福祉法人 海南市 社会福祉協議会

海南市社協広報誌2008年10月号

目次 

赤い羽根共同募金にご協力をよろしくお願いします (10/1〜12/31) 

「地域の福祉、みんなで参加」をスローガンに 

 秋の訪れとともに、赤い羽根共同募金運動が始まりました。

 毎年、皆様方にはこの運動に温かいご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

 皆様方からいただく浄財は、県内における様々な民間の福祉施設やボランティア活動にきめ細かく配分され、高齢者や障害者の方々に対する在宅福祉サービスや施設の整備等、また広報紙活動や福祉団体への助成、福祉講座の開催など福祉の充実発展に大きな役割を果たしています。

 今年も10月1日より、”地域の福祉、みんなで参加”をスローガンに募金運動を進めてまいりますので、皆様方のご支援、ご協力を心からお願い申し上げます。

共同募金のしくみ 

募金方法 

個別募金(各家庭)・街頭募金・職域募金・その他

共同募金会海南市支会

和歌山県共同募金会

配分 

 ○社会福祉施設へ

 ○民間の保育所へ

 ○社会福祉協議会

  ・市内の高齢者・障害者をはじめ地域福祉活動に

  ・広報紙の発行

  ・障害者と家族の集い事業

  ・介護実習講座の開催

  ・福祉団体への支援等

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夏休みを有意義に ボランティア活動を体験! 

−思いやりの心や共に支えあうことの大切さを学ぶ− 

 社会福祉協議会では、本年度も夏休み期間を利用してのボランティア体験事業を実施し、市内の中学生の皆さんから参加をいただき、ホームヘルプ体験、デイサービス体験、お便り活動の3つのメニューに分かれ、それぞれにボランティア活動を体験していただきました。

 ホームヘルプ体験では、生徒が訪問介護利用者宅を訪問し、ホームヘルパーの指導のもと、家事や介護のお手伝いの他、対話による交流などの体験をしていただきました。

慎重に乗車のお手伝い

ふれあう心の大切さ

 デイサービス体験では、保健福祉センターで実施している生きがいデイサービスを利用される方々と対話やお手伝い等を通じて交流していただきました。

 お便り活動では、市内の養護老人ホームの方々に、心のこもったお便り(残暑見舞い等)を参加者全員で作成していただき、社協を通じてお届けしました。

皆んなの思いをお便りに込めて

 参加された皆さんは、今回の体験活動を通じて地域福祉のために役立つ身近な活動について学ぶ他、高齢者等の方々の生活を知り、理解する事で、人を思いやる優しい心を育めるなど、ふれあいを大切にした貴重な体験をしていただけると共に、社会福祉への理解や関心を深めていただけたことと思います。

 この体験事業で、種々ご協力いただきました皆様方に厚くお礼申し上げます。

参加者の感想の一部を紹介します

【ホームヘルプ体験から】

 「体験を通じて、高齢者の方とコミニケーションを図るのが大切ということなど、学んだことがたくさんあり、この経験を活かして、今後に役立てていきたいと思います。」

 「体験を通じて、誰かのために役に立つことの喜びや楽しさを知ることができました。」

【デイサービス体験から】

 「利用者の方から、ありがとうと言ってくれたことがとても嬉しくて、その言葉を聞いて、もっと頑張ろうと思いました。」

 「お話していると、自然と笑顔になり、会話もはずんだので、もっとたくさんの方と交流したいと思いました。」

 「今回、参加して、気軽に楽しく体験できたので、ボランティアのイメージが変わりました。」

【お便り活動から】

 「あたたかい気持ちで心を込めてお便りを書くことは、自分自身もすごく幸せな気持ちになれると感じました。」

 「たくさんの人が手紙を見て笑顔になったり、励まされるようなお便りを作りたいと思いました。」「これからも積極的にボランティアに参加して、高齢者の方々に元気を与えられたらいいなと思いました。」

心あたたまるメッセージ

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清掃ボランティア活動を体験してみませんか! 

−参加者を募集します− 

 社会福祉協議会では、皆さんに気軽に楽しく、ボランティア活動を体験していただこうと、本年度もハイキングを兼ねた清掃ボランティア活動を次の日程のとおり実施いたします。

 さわやかな秋晴れの日が続くこの季節、あなたもお友達やご家族と共に、楽しく、清掃ボランティア活動を体験してみませんか。

 皆様お誘い合わせのうえ、お気軽にご参加ください。

 お申込みをお待ちしています。

日時  平成20年10月25日(土)午前9時集合〜正午解散(予定)

(雨天の場合は、10月26日(日)に順延します)

集合場所  海南保健福祉センター玄関前

コース  保健福祉センター→船尾方面(川端通り)→琴ノ浦方面(温山荘)→日方方面(国道)→保健福祉センター

参加費  無 料

申込締切  平成20年10月22日(水)

申込先  海南市社会福祉協議会п@483―6777

※当日は、動きやすい服装で、飲み物やタオル等は、各自でご用意ください。

 掃除道具については、主催者でご用意します。

 なお、お車でお越しの際は、保健福祉センター西側の市営駐車場(有料)をご利用ください。

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災害救援ボランティア講座終了 

−いざという時に地域で役立てられるように− 

 去る8月26日(火)戸坂集会所において、平成20年災害救援ボランティア講座を開催しました。

 当日は、赤十字救急法指導員の島 幸雄氏をお迎えし『三角巾の使い方と人工呼吸法・AEDの説明』をご指導いただきました。

 当日は、むし暑い1日でしたが、予想を上回る多数の戸坂地区の方のご参加をいただき、会場がいっぱいになるくらいの盛況ぶりでした。

応急手当の方法として、三角巾の使い方では隣の方と協力しながら、又、人工呼吸では人形を使って皆さん熱心に取り組まれていました。

 その後、下津町赤十字奉仕団員によるハイゼックス包装食の紹介と作り方について簡単に説明をしていただき、日ごろ目にかかることが少ない包装食に興味津々で

手にとっておられました。

 今回実習されたことをお少しでも災害時での救援活動等につなげていただければと思います。

講師の話に熱心に聞き入る

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福祉のしごと 

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心配ごと相談所開設日程 

 皆様方の日常生活上の心配ごと相談に、相談員が応じています。

 費用は無料、秘密は厳守されますので、お気軽にご利用ください。

 10月の相談員と日程は、次のとおりです。

 また、赤文字の日は行政相談委員による相談も行なっております。

【場所と時間】海南保健福祉センター1階 相談室1  【時間】午前10時〜午後4時
10月 3日(金)
出口 修、田尻淳子、濱野俊彦
10月10日(金)
朝井郁子、楠林多津、久保田啓四郎
10月17日(金)
間渕節子、宮本純子、松村鈴美
10月24日(金) 角井ちづ子、上野長次、西出賢好
10月31日(金) 出口 修、田尻淳子、濱野俊彦
【場所と時間】下津保健福祉センター2階 ボランティア活動室 【時間】午後1時〜午後4時
10月10日(金) 脇所武夫、池ア歓治、市野育子、倉方弥生
10月27日(月) 山路コ雄、児玉夏美、小西康朗

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寄附お礼 

 

善意銀行並びに社会福祉協議会へご寄附いただき、誠にありがとうございました。

(平成20年8月8日〜9月11日)

[敬称略]

善意銀行 

「任意預託」【現金】

 ・和歌山石油精製(株)

 ・コスモ石油ルブリカンツ(株)下津工場

 ・家庭用品組合青年部

 ・和歌山教区浄土宗青年会

 ・蝶二エンタープライズ

社会福祉協議会 

「一般寄附」【現金】

 ・海南市体育協会

「指定寄附」【現金】

 ・H・Y

  交通遺児のために

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募集中! ホームヘルパー 

 〜市内一円訪問していただける方〜 

くわしくは下記まで 

 海南市社会福祉協議会 073−483−6777

 海南市社会福祉協議会下津事業所 073−493−2711

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障害者自立支援法 シリーズQ&A 

Q サービスの具体的な内容は?(その2) *その1はこちら
A

(訪問・通所系サービス)

重度訪問介護(ホームヘルプサービス) 

 重度の肢体不自由な方で、常に介護が必要な障害者の方に、自宅で入浴・排せつ・食事の介護を行います。

 外出時の移動を助け、移動中の介護も行います。

 *利用要件・・・障害程度区分4以上であって、次のいずれにも街頭する方。

   ○二肢以上に麻痺があること。

   ○障害程度区分の認定調査項目のうち、「歩行」「移乗」「排尿」「排便」のいずれも「できる」以外と認定されていること。

 

 

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