社会福祉法人 海南市 社会福祉協議会

海南市社協広報誌2008年6月号

目次 

赤十字周知キャンペーン 

〜お礼とご報告〜 

 去る五月三日(土)、JR加茂郷駅と下津駅、また、JR海南駅と松源日方店において、赤十字周知キャンペーンを行ないました。

 海南市下津赤十字奉仕団の皆さんは、駅周辺の清掃活動や啓発ティッシュ等の配布により、赤十字の精神や事業の周知に努めました。

清掃活動に励む奉仕団員の方々

 また、海南市海南赤十字奉仕団の皆さんは、駅周辺の清掃活動等や松源日方店において募金活動等を行い、赤十字への理解と協力を求めました。

募金活動に励む奉仕団員の方々

 ご協力くださいました皆様方にお礼を申し上げますとともに、今後とも赤十字活動にご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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善意銀行からのお知らせ 

 海南市善意銀行では、市民の方々や企業、団体等から預託されました善意の預託金の払出しをいたしますので、希望される方はお申し込みください。

払出し対象の範囲は、次のとおりとします。 

 *ただし、団体等の経常的な運営費又は事務費、介護保険事業に係るものは除きます。

(1)地域福祉の推進

 (ア)児童、生徒の福祉活動への推進援助

 (イ)ボランティア活動への推進援助

 (ウ)在宅福祉サービスへの推進援助

(2)社会福祉施設、福祉団体等への活動援助

申請は、1団体等について1件とします。 

 *ただし、同一法人が、複数の施設を有する場合は、施設毎に申請してください。

払出し金額は、1件につき原則として30万円までとします。 

申請及びお問い合わせ先 

海南市社会福祉協議会 TEL 073−483−6777 

受付期間 

 平成20年6月9日(月)〜7月25日(金) 

 (土・日曜日、祝日を除く) 

*審査の結果、ご希望にそえない場合があります。 

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リフレッシュ講座 参加者募集! 

 市内の40歳以上の方を対象に、心と身体のストレスを解消し、健康維持を行いながら日々明るい生活を過ごしていただくことを目的に開催します。

日   時

平成20年7月2日(水) 午後2時〜3時 30分

場   所

海南市拝待体育館

講   師 
社会体育指導員 小西美智子氏

定   員

20名

受 講 料
無料
   申込締切 平成20年6月25日(水)
申込・お問合せ
海南市社会福祉協議会 下津事業所 TEL 073−493−2711

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男性のための料理教室 参加者募集! 

 市内在住の成人男性の方を対象に、季節の食材を使って栄養面を考慮した料理を学ぶことを目的に開催します。

日   時

平成20年7月16日(水) 午前10時〜午後1時

場   所

下津保健福祉センター 1階 栄養指導調理実習室

講   師 
栄養士 鯨徳代氏

定   員

16名

受 講 料 
無料
   申込締切   平成20年6月30日(月)
申込・お問合せ
海南市社会福祉協議会 下津事業所 TEL 073−493−2711

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「障害者と家族の集い」で皆さんと交流しませんか! 

 海南市社協では、毎月一回身体に障害がある方等とその家族を対象に集いを行っています。

 気候のよい時期には、お花見やお買い物など外へお出かけしたり、陶芸やちぎり絵、押し花などの制作、また演芸鑑賞や歌、合奏、ゲームなど毎回内容を変えて行い、参加者の皆さんからは、「毎月会へ来るのが楽しみ」「いろんな話ができる友達ができた」「ボランティアの方が親切にしてくれるので嬉しい」などの感想をいただき、大変喜んで参加してもらっています。 

 随時参加者を募集していますので、「どんな会かな?」と興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。

障害者と家族の集い(通称 赤とんぼの会) 】

 身体に障害があり、心身機能が低下していて、家に閉じこもりがちな方とその家族を対象に、健康増進を図るとともに、お互いに交流を深める会です。

 対象になる方は、市内にお住まいの四十歳以上で、身体に障害があり、集団生活に適応できる方です。

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調理ボランティア実習講座を開催! 受講者募集! 

高齢者向けの食事について学んでみませんか 

 これから梅雨の季節を迎えると、気温や湿度が高くなり、細菌が活発に繁殖するなど、食中毒の発生が多くなる時期となります。

 また、特にこれからの時期は、お年寄りの方々にとっては食欲が減退し、体力も低下するなど、より一層、栄養面での管理が必要となってきます。

 暑い夏をのりきるためにも、栄養バランスのとれた食生活に心がけると共に、食中毒の防止等について正しい知識を身に付けておくことが大切です。

 そこで社会福祉協議会では、受講者の皆さんに高齢者向けの食事の工夫とその献立や調理方法について、調理実習を通じて体験いただくと共に、食中毒予防に関する衛生面での注意点等について学んでいただくなど、地域の高齢者等への支援に関わるボランティア活動の推進と普及を目的に、上記日程のとおり実習講座を開催いたします。

 参加ご希望の方は、海南市社会福祉協議会までお気軽にお申込みください。

日   時

平成20年6月20日(金) 10:30〜13:30

場   所

海南保健福祉センター 2階 栄養指導室

講   師 
栄養士 鯨徳代氏
 内   容  
免疫力を高める食事と食中毒の予防について

定   員

32名  *現在キャンセル待ちです(H20.6.10時点)

受 講 料 
無料
   申込締切   平成20年6月16日(月)
申込・お問合せ
海南市社会福祉協議会 下津事業所 TEL 073−493−2711

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福祉サービス利用援助事業 

福祉サービスの利用などのお手伝いをします

〜福祉サービス利用援助事業〜

このようなとき、福祉サービス利用援助事業がお手伝いします。

◆福祉サービスを利用したいけど、どうすればよいかわからない・・・

◆福祉サービスの利用料の支払ができない・・・

◆日常的なお金の管理に不安がある・・・

◆住民票の届出等行政手続きができない・・・

◆通帳や印鑑をよく紛失する・・・

以上のようなことでお困りの場合、ご相談してください。

このような方が利用できます。

◆福祉サービスの利用などをご自分の判断で行なうのが困難な方(判断能力が不十分な高齢者・知的障害者・精神障害者)

利用料が必要です。

相談や支援計画を作るのは無料ですが、サービスをご利用いただくには、利用料が必要です。

◆1時間 1,000円

*ただし、生活保護を受けている方は無料です。

 住民税非課税世帯の方で、該当条件を満たしている場合は半額助成が受けられます。

◆書類等預かりサービス希望の方は別途月額850円

ご相談・お問い合わせは、海南市社会福祉協議会まで TEL 073−483−6777

または、和歌山県社会福祉協議会 地域福祉権利擁護センター TEL 073−435−5348

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心配ごと相談所開設日程  

 皆様方の日常生活上の心配ごと相談に、相談員が応じています。

 費用は無料、秘密は厳守されますので、お気軽にご利用ください。

 6月の相談員と日程は、次のとおりです。

 また、赤文字の日は行政相談委員による相談も行なっております。

【場所と時間】海南保健福祉センター1階 相談室1  【時間】午前10時〜午後4時
6月 6日(金)
出口 修、田尻淳子、濱野俊彦
6月13日(金)
朝井郁子、楠林多津、久保田啓四郎
6月20日(金)
尾ア登勇、間渕節子、宮本純子
6月27日(金) 角井ちづ子、上野長次、西出賢好
【場所と時間】下津保健福祉センター2階 ボランティア活動室 【時間】午後1時〜午後4時
6月10日(火) 脇所武夫、倉方弥生、池ア歓治、市野育子
6月25日(木) 山路コ雄、児玉夏美、小西康朗

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寄附お礼 

善意銀行並びに社会福祉協議会へご寄附いただき、誠にありがとうございました。

(平成20年4月11日〜平成20年5月12日)

[敬称略]

善意銀行  

「任意預託」【現金】

 ・ 美咲えびね花の会

 ・美咲えびね花の会(募金分)

社会福祉協議会 

「一般寄附」【現金】

 ・やまももの会

「指定寄附」【現金】

 ・H・Y

   交通遺児のために

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募集!!ホームヘルパー 

 社会福祉協議会では、登録ホームヘルパー(在宅福祉に熱意のある方)を募集しています。

仕事内容

  ・生活援助(調理、掃除、買物等)

  ・身体介護(食事介助、清拭等)

要資格

  ・介護福祉士もしくは訪問介護員養成研修1級または2級

  ・原付バイク等の運転免許

時給

  ・生活援助1,000円〜

  ・身体介護1,600円〜

テキスト ボックス: ―お問い合わせー   海南市社会福祉協議会    海南市日方1519−10    海南保健福祉センター内     TEL 073−483−6777   海南市社会福祉協議会下津事業所    海南市下津町上14−6    下津保健福祉センター内     TEL 073−493−2711

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介護保険制度 シリーズQ&A 

Q
 

 サービスを利用するまでの流れは?

A

 市町村担当課または相談支援事業者への相談を終えてサービス利用を希望することが決まったら、住んでいるところの市町村担当課にサービス利用の申請を行います。

 現在、施設に入所していて居住地がない場合は、入所前の居住地に申請を行います。

 児童の場合は、申請手続きを保護者が行うこともできます。

 申請を行うと市町村から現在の生活や障害に関して調査を受けます。(アセスメント)

 この調査結果をもとに市町村は審査・判定を行い、どのくらいのサービスが必要かという障害程度区分を決定します。

 

 

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