社会福祉法人 海南市 社会福祉協議会

海南市社協広報誌2008年2月号

目次 

いざという時に備え・・・災害救援ボランティア講座を開催! 

〜受講者を募集します〜 

 災害はいつ、どこで発生するか分からず、ある日突然私たちを襲い、大きな被害をもたらします。

 自然災害の発生が常に予想されるなか、災害時には、行政等の関係機関をはじめ、民間団体や地域住民、ボランティアなど、それぞれが連携しての救援活動等が、今後求められます。

 また、自然災害の発生を防ぐ事はできませんが、今後起こり得る地震や風水害等の災害に備え、日常から十分な対策や準備等に心がけ、有事に適切な対応ができるように取り組むことで、被害を軽減させることは可能です。

 そこで、社会福祉協議会では、本年度もより多くの方々に災害時におけるボランティア活動の必要性や役割等について、より広く認識いただくと共に、災害時における支援活動等に少しでも役立てていただけるよう、下記のとおり災害救援ボランティア講座を開催いたします。

 今回の講座は、災害時での救援活動に活かせるように、防災の知識をはじめ、応急手当の方法や消火器・起震車体験、避難所での支援活動などについて実習を取り入れながらご指導いただきます。

 関心のある方は是非ご参加ください。

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いきいきサロン 

〜たのしいひとときを過ごしました〜 

 昨年12月15日、加茂郷公民館において「いきいきサロン クリスマス会・忘年会が開催されました。

 毎年恒例になっている行事なので、参加者の方々も楽しみにしてくれており、「1年経つのは早いな〜」など話しながら参加されました。

 まずは、皆さん集まって会食をし、しばし休憩のあと社協職員指導による簡単な体操、すきやきジャンケンゲーム、ハンドベル、歌をうたいました。

 最初は、緊張した面持ちの方も音楽に合わせて身体を動かすうちにしだいに笑いもおこり、又、すきやきジャンケンゲームではグループに分かれて勝敗を競い合い、大いに盛り上がりました。

 ハンドベルは、昨年も演奏したので、比較的スムーズに出来ていました。

 最後は、抽選で当たった景品を手に「また、おもしろい内容を考えといてよ〜」とにこやかに帰られる姿が印象的でした。

 今後も、サロンを通じて地域の独居高齢者の方々のつながりが深められればと思います。

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冬休みふれあい福祉映画会 開催しました 

 去る12月23日(日)、海南市民交流センターにて、冬休みふれあい福祉映画会を開催いたしました。

 お陰様で、申込受付開始直後から多数のお申し込みをいただき、僅か1時間半で定員を超す盛況となりました。

 当日は、プレアトラクションとして、福祉啓発アニメ「勇気あるホタルととべないホタル」も上映し、鑑賞された皆様から「心温まる作品で、優しさや思いやりの大切さを教えられ、子ど もの教育に役立つ」等、多くのご意見をいただきました。

 

 メイン上映したディズニーアニメ「レミーのおいしいレストラン」では、迫力ある映像と音声で会場内を興奮の渦に巻き込みました。

 

 映画鑑賞後のアンケートにおいても、「子どもとふれあえる機会が出来て良かった。」や「想像力や好奇心、思いやりや友情等の大切さを学べた。」、また、「今後もこのような機会を増やして欲しい。」等、本映画会の趣旨でもある〜世代間の交流と青少年の健全育成〜の一助になったと、皆様からのご意見により感じることができました 。

 

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大好評!!福祉ビデオ等貸出し! 

 

〜ご家庭・学校・会社等、幅広くご利用いただいてます〜 

 

 

 本映画会で上映し好評をいただきました「勇気あるホタルととべないホタル」をはじめ、社協では今話題の福祉ビデオ等を無料で貸し出ししていますので、お気軽にお問い合わせください。

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「障害者と家族の集い」で皆さんと交流しませんか! 

 海南市社協では、毎月一回身体に障害がある方等とその家族を対象に集いを行っています。

 気候のよい時期には、お花見やお買い物など外へお出かけしたり、陶芸やちぎり絵、押し花などの制作、また演芸鑑賞や歌、合奏、ゲームなど毎回内容を変えて行い、参加者の皆さんからは、「毎月会へ来るのが楽しみ」「いろんな話ができる友達ができた」「ボランティアの方が親切にしてくれるので嬉しい」などの感想をいただき、大変喜んで参加してもらっています。 

 随時参加者を募集していますので、「どんな会かな?」と興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。

障害者と家族の集い(通称 赤とんぼの会) 】

 身体に障害があり、心身機能が低下していて、家に閉じこもりがちな方とその家族を対象に、健康増進を図るとともに、お互いに交流を深める会です。

 対象になる方は、市内にお住まいの四十歳以上で、身体に障害があり、集団生活に適応できる方です。

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急募!!ホームヘルパー 

 社会福祉協議会では、登録ホームヘルパー(在宅福祉に熱意のある方)を募集しています。

仕事内容

  ・生活援助(調理、掃除、買物等)

  ・身体介護(食事介助、清拭等)

要資格

  ・介護福祉士もしくは訪問介護員養成研修1級または2級

  ・原付バイク等の運転免許

時給

  ・生活援助1,000円〜

  ・身体介護1,600円〜

テキスト ボックス: ―お問い合わせー   海南市社会福祉協議会    海南市日方1519−10    海南保健福祉センター内     TEL 073−483−6777   海南市社会福祉協議会下津事業所    海南市下津町上14−6    下津保健福祉センター内     TEL 073−493−2711

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福祉サービス利用援助事業 

福祉サービスの利用などのお手伝いをします

〜福祉サービス利用援助事業〜

このようなとき、福祉サービス利用援助事業がお手伝いします。

◆福祉サービスを利用したいけど、どうすればよいかわからない・・・

◆福祉サービスの利用料の支払ができない・・・

◆日常的なお金の管理に不安がある・・・

◆住民票の届出等行政手続きができない・・・

◆通帳や印鑑をよく紛失する・・・

以上のようなことでお困りの場合、ご相談してください。

このような方が利用できます。

◆福祉サービスの利用などを五字分の判断で行なうのが困難な方(判断能力が不十分な高齢者・知的障害者・精神障害者)

利用料が必要です。

相談や支援計画を作るのは無料ですが、サービスをご利用いただくには、利用料が必要です。

◆1時間 1,000円

*ただし、生活保護を受けている方は無料です。

 住民税非課税世帯の方で、該当条件を満たしている場合は半額助成が受けられます。

◆書類等預かりサービス希望の方は別途月額850円

ご相談・お問い合わせは、海南市社会福祉協議会まで TEL 073−483−6777

または、和歌山県社会福祉協議会 地域福祉権利擁護センター TEL 073−435−5348

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心配ごと相談所開設日程  

 皆様方の日常生活上の心配ごと相談に、相談員が応じています。

 費用は無料、秘密は厳守されますので、お気軽にご利用ください。

 2月の相談員と日程は、次のとおりです。

 また、赤文字の日は行政相談委員による相談も行なっております。

【場所と時間】海南保健福祉センター1階 相談室1  【時間】午前10時〜午後4時
2月1日(金)
出口 修、田尻淳子、濱野俊彦
2月8(金)
朝井郁子、楠林多津、久保田啓四郎
2月15日(金)
尾ア登勇、間渕節子、宮本純子
2月22日(金) 角井ちづ子、上野長次、西出賢好
2月29日(金) 尾ア登勇、間渕節子、宮本純子
【場所と時間】下津保健福祉センター2階 ボランティア活動室 【時間】午後1時〜午後4時
2月12日(火) 脇所武夫、倉方弥生、池ア歓治、市野育子
2月25日(月) 山路コ雄、児玉夏美、小西康朗

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寄附お礼 

善意銀行並びに社会福祉協議会へご寄附いただき、誠にありがとうございました。

(平成19年12月7日〜平成20年1月9日)

[敬称略]

善意銀行  

「任意預託」【現金】

 ・北野上紀の美

 ・名高親子クラブ

 ・下津整骨院患者一同

 ・セツ美容室

 ・立正佼成会南和支部

社会福祉協議会 

「一般寄附」【現金】

  下津

 ・大東婦人会

大崎

 ・画廊ビュッフェファイヴ

 ・匿名

「指定寄附」【現金】

 ・H・Y

   交通遺児のために

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介護保険制度 シリーズQ&A 

Q
 

社会福祉法人等による利用者負担軽減を受ける手続きは?

A

 社会福祉法人等による利用者負担額軽減を受けるには、市町村の介護保険担当窓口での申請が必要です。

  提出書類

  @ 社会福祉法人等利用者負担軽減対象確認申請書

  A社会福祉法人等利用者負担軽減措置に係る資産等申告書

  B医療保険証(国民健康保険証等)の写し

  C世帯全員の収入のわかるもの

    ・所得証明、源泉徴収票、年金支払通知書、確定申告書等の写し但し、海南市在住で@の申請書の市民税課税状況の確認欄で同意するに○をつけられた場合は不要です。

  D 預貯金等の額のわかるもの

   *@Aの用紙は、担当窓口に設置しています。

    要件等については、「かいなんし社協」第32号、第33号を参照してください。

 

 

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